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草払機を使用中の事故について

草払機を用いた草刈りは、手作業よりもはるかに楽に行う事ができるので、多くの業者や、農家で使用されています。しかし、強力なエンジンや鋭利な刃を用いているので、使用方法を誤ると重大な事故に繋がる事があります。
回転する刃に硬い障害物(コンクリートの柱、ブロック、太い木の幹など)が触れると、刃の回転方向と反対側に勢いよく弾き飛ばされることがあります。これをキックバックといいますが、この際に、自分の体や、周辺で作業をしている人に刃が当たってしまう事がありますので、周辺を良く見て作業をしなければなりません。また、草払機の運転中、刃に小さな石やゴミ、刈った草がぶつかる事で弾き飛ばされる事があります。これらは非常に高速で飛んでくるので、目に入ると失明する恐れもあります。作業中には安全の為、ゴーグルを装着し、目を保護しなければなりません。更に、運転中の草払機の刃に草などが絡みつき、止まってしまった際、エンジンや電源を切らずに草を取り外そうとして、急に回転しだした刃で怪我をする事例も数多く報告されています。刃が止まった際には、必ず草払機のエンジンや電源を切って、刃が完全に停止したことを確認してから草を外さなければなりません。これらの機械の扱いに不慣れな場合には、熟練した専門業者に任せるのも1つの方法です。

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