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スズメノカタビラの駆除方法

身近な雑草、スズメノカタビラ

気温がどんどん上がり、草刈りには厳しい季節になりました。スズメノカタビラという名前の植物を知っていますか?この植物は秋に発芽し、冬を超えて春に種子を作ります。畑や空き地、公園などの身近な場所に生息しているので、名前は知らなくても姿を見たことはある、という方も多いかもしれません。稲にも似た白く可愛らしい花穂を付けますが、可愛らしい外見とは裏腹に、寒さにも強く日の少ない場所でも生育できる、駆除に頭を悩ませる草取りにはおなじみの雑草なのです。

生育方法

スズメノカタビラは根自体は深くまで張りません。丈もあまり高くならないにも関わらず、株で生えているので草取りとして手で取ることはなかなか大変です。また他の土地から飛んできた種子から発芽することもあるので、土そのものを覆ってしまう防草シートが有効です。
防草シートは、日光を遮断することで、雑草の侵入、生育を防ぎますが、繊維の隙間が広いものは種子などが隙間から侵入可能になるため、適切なものを選ぶことが大切です。また処理剤の組み合わせが使われることも多いですが、気温が低い間は効果が下がるので注意が必要です。

一年型と多年型

一年草とされてきたスズメノカタビラですが、交配の影響か、多年性型が目立つ傾向があり、一年を通じての駆除が必要となっているという報告もあります。また、生育の条件によっては年間を通じて開花まで可能であると言われています。また芝生の場合、ほかの場所で生育するものより、早い段階から種子の発芽が起こりやすいという意見もあるようです。草刈りの悩みのひとつであるスズメノカタビラは、まず発芽させないためにも、防草シートなどで日光を遮り生育環境を作らないよう、しっかり予防したいですね。

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