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除草剤の使えない場所での雑草対策

除草剤の種類

除草剤と聞いて、どんなイメージを持つでしょうか?
除草剤には、粒状の薬剤と液体の吹き付ける薬剤の2タイプがあります。

・粒状の薬剤
粒状の薬剤は、粒を土の上に散布するだけなので気軽にできます。
粒状の薬剤が溶けることで長期にわたって効果をもたらすことができ、雑草が生えてくるのを防ぐのにおすすめです。
しかし、背の高い雑草や早急に雑草を枯らしたい人や薬剤を撒いた周辺に
他の植物を植えている場合などはそれらまで枯らしてしまう恐れがあるので
おすすめはできません。

・液体の吹き付けるタイプの薬剤
液体の吹き付けるタイプの薬剤は、生えている雑草に直接吹き付けて枯らすという効果があります。背の高い雑草にも効果的です。
しかし、これから生えてくる雑草対策には不向きであり、
吹き付けるために噴霧器などを用意し、薬剤も水で薄める作業が必要ですので
手間がかかります。また、薬品の成分をしっかり確認し、人体への影響を考える必要もあります。毒劇物に指定されている成分が入っていなくても、妊婦の方は特に注意しましょう。

除草剤が使用できない場合とは

どんな場合に除草剤が使用できないかをまとめてみましょう。

・風が強い日
粒状の薬品も液体の薬品も同様で、風が強い日に散布してしまうと他に飛んで行ってしまう可能性があるので避けたほうが良いでしょう。粒状の薬品は、転がりやすいので平らな土地以外は控えるべきと言えます。

・雨の降る予定の前の日
雨の日は、雨と一緒に流れてしまう可能性があるので避けましょう。他の植物までも枯らしてしまう可能性があります。

除草剤に変わる雑草対策

除草剤が使用できない場合でも、草取りをするのは大変ですよね。
除草剤に変わる雑草対策をご紹介しましょう。

・防草シート
防草シートは、植物が成長するために必要な太陽の光を遮断することができ、雑草の成長に影響を与えることができます。また、防草シートがあることで土に根が張れないので水分も得るとこができないため雑草が生えない環境を作りだすことができます。コストははじめにかかりますが、効果は長期間続くので、草取りの面倒な作業から解放されるでしょう。

・砂利
砂利も防草シートと同様で太陽の光を遮断することができるため、雑草の成長に影響を与える効果があります。少しの砂利だと効果が薄れるため、しっかりと厚く敷くことがポイントです。しかし、雨などの影響で砂利が浮いてきて隙間ができたり、砂利が流れてしまうことがあります。また人が踏むことで砂利が土に沈んでしまったりします。そうなってしまうと、効果も激減して雑草が生えてしまいます。雑草は、少しの隙間でもあればそこを縫って成長するため。砂利の隙間が無いかなどチェックを常にする必要があります。

まとめ

草取りの手間はなるべく避けたい。でも、住宅街などでは除草剤をなかなか使用できない方や、安全に雑草対策を行いたいとお考えの方。
効果的な雑草対策があることが分かりました。
しかし、どんな場所での雑草対策なのか、コスト面でも違いがあるため、
対策をする際はしっかりとした見極める必要があるでしょう。

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