草刈りのあれこれ

  • TOP
  • 「草刈り」と「除草」同じに思えるけど実は違います

「草刈り」と「除草」同じに思えるけど実は違います

草刈りと除草はどう違う?

草刈りと除草作業は同じだと思うひともいるかもしれませんが、実は作業の方法に違いがあります。簡単にいうと、「雑草を根っこから処理するかどうか」ということ。

草刈りの場合は鎌や草刈り機を使用して短時間でおこないます。しかし、根を残して草を整える程度のため、すぐに雑草の再生が始まってしまいます。きれいな状態を保つためには定期的に草刈りをする必要があります。

除草の場合は、雑草を根から丸ごと抜き取って処分します。手で一つひとつ抜き取るため、作業を終わらせるには時間と労力がかかりますが、根から処理するため草刈り機と比べて作業頻度を少なくおさえられます。

除草をおこなう前に知っておきたいこと

効果的に草刈りや除草をおこなうために、事前に知っておきたいポイントが2つあります。

1つ目は、できるだけ冬から春先におこなうことです。夏の間は強い日差しによって雑草がグングン伸びるため、ひとつひとつ抜いてもすぐに生えてきてしまいます。また、炎天下の中での長時間作業は身体に負荷がかかりやすいです。
雑草は秋頃までに咲いた花の種子が冬を越し、春頃から芽を出します。そのため、雑草が少ない冬もしくは春に新しく生えてきた雑草とまとめて除草するのが効率的です。

2つ目は、土が濡れている状態でおこなうことです。雨の翌日は水分が土に染みこみ、やわらかくなっています。雑草の根がしっかり生えていると、抜く作業は非常に手間がかかりますが、雨の翌日や水撒き後であれば土壌が柔らかくなるため抜きやすく、作業がしやすくなります。

実際におこなうときのポイント

草刈りや除草を中途半端にしてしまうと、雑草がすぐに生えてしまったり、作業の負担が増えてしまったりすることがあります。そのような手間を省くためにも草刈りと草むしりの違いを知り、それぞれに正しい方法を理解しておきましょう。

草刈りの場合は形を整えることが目的なので、どれくらいの長さを残してそろえるのかをイメージしながら作業をするとよいです。最近はコンパクトな芝刈り機もあるため、エクステリアや狭い範囲の草刈りも簡単に行いやすいです。

除草の場合は根本の部分を持ち、根っこからしっかりと引き抜きます。抜いた雑草はゴミ袋に入れて口をしばり、すぐに処分します。抜いたまま地面に置いておくと雑草についている種が袋から落ちて、雑草が生えてきてしまうことがあるので気をつけましょう。

草刈り業者おすすめナビ一押し

おすすめ草刈り110番

草刈り110番

サイト名 草刈り110番
URL http://kusakari-rits.jp/
TEL 0120-949-868
  • 公式HPはこちら
  • 徹底分析はこちら

草刈りのあれこれ

ページの先頭へ