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斜面でも上手に草刈り機を使う方法

斜面での草刈り方法

カッティングツールが反時計まわりに回転するということを利用して「右から左に」刈るという作業が基本になります。広く平らな場所の草刈りに最適な方法としては、刈り込むエリアを四角形に分け、外側から中心に向かって刈り込んでいくといった「右回り」方法が挙げられます。

しかし、刈り込む範囲が斜面である場合、少し違った動きをします。傾斜と平行に草刈りをおこなった後、戻りながら帯状に刈り込んでいき、その上の段の縁を刈りこんでいく、というような、まるで「ストライプ」模様を描くように進めていきます。傾斜の方向は、下側から上側に向かって上がっていくイメージです。

斜面で草刈機を使うときのポイント

斜面で草刈機を使用するときのポイント5つを紹介します。

・足場の確保をするため、自分の足に合ったスパイク付きの靴にする
・険しい斜面の草刈りは草の重みがあるため、斜面下側から上側に向かっておこなう
・刈払い作業は、斜面に向かって右から左に進む
・複数人でおこなう場合は、キックバックの危険性があるため、ゆとりをもって距離をとる
・雑草の背丈が高い場合は、雑草の上半分で一度刈り落とし、二度目で根元を刈り込む

平行な地面を刈るときとは勝手が違ってくると思いますので、作業中のトラブルにも注意するようにしましょう。

作業中のケガに注意!

草刈機を使用している最中に起こるトラブルは危険なものばかりです。

・周囲の安全を確保しよう
あってはならない事故ですが、作業中に刈刃が人にあたってケガをさせしまうということがあります。草刈機を使用するときは相手との距離を充分に保ったまま作業しましょう。15メートルほどもあれば安全は確保できるかとは思いますが、万が一ということもあるため、地面だけではなく周りにも注意を払いながら刈り進むようにしましょう。

・飛散物に注意しよう
飛散物による事故も少なくありません。原因は、いわゆるキックバックと呼ばれる、機械の駆動力によって機械が跳ね飛ばされる現象です。キックバックは意図せずに起きるものであるため、刈刃がぶつかった石や根株がどこに飛ぶかなんて予測できません。障害物の位置の確認はなおのこと、ハーネスを正しく着用する、ハンドルを正しく握るなど事故を未然に防ぐ最善を尽くしましょう。

・絡まりに注意しよう
刈刃に草が絡まって事故が起きることもあります。草を刈っている間、刃に草が絡まることがあったときは、一旦使用を中断し、刃の動きを止めます。しっかりと刃の動きが止まったことを確認し、混入物を取り除きましょう。

特に斜面で作業をおこなうときは足に負担がかかりやすいため、こまめに休みをはさみながらおこないましょう。

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