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除草が面倒な”クズ”…その驚くべき生態とは

繁殖力の旺盛なクズの生態

クズと聞いてどのような植物のことなのかわらかないという方もいらっしゃると思います。フェンスやポールなどにつるが巻き付いているのを見たことはありませんか?そのつるから大きな葉っぱがいくつも生えているのならばそれは葛のつるである可能性が高いです。

葛はマメ科の植物で、一年中枯れることなく成長する種類の雑草です。マメ科の植物は熱帯や寒帯などさまざまな地域に適応することができるため、クズは冬でも枯れることがありません。

葛のつるは成長速度が速いため、あっという間に数十メートルまで伸びてしまうこともあります。葛のつるの大きな特徴は、地面に触れると根を出すということです。触れたところから葛の根が発生するので、またそこから新たにクズが成長します。そのためクズが一度発生してしまえばあっという間に繁殖し、一つ一つ除草していくというのが難しくなってしまうのです。

太くて丈夫なつるを枯らすことが重要

葛のつるは非常に硬く太いため除草剤を撒いても枯らすことが難しいです。葉を枯らすことはできますが、葛のつると葛の根を枯らすことはできません。葛のつるや根を枯らすためには主根へ薬剤を打ち込みます。根に直接打ち込むタイプの薬剤がありますので、それらを使用します。

しかしくずはつるだけでなく多くの葉を生やしているため主根がどこなのかを見つけるのが難しいです。そんな時は冬に作業するのがおすすめです。クズは冬でも枯れることがありませんが、葛の葉は冬になると枯れてしまいます。茂っていた葉が無くなることで主根を発見しやすくなるため冬に作業するのがよいでしょう。

クズの除草は根絶が大切

草刈クズは伸びたつるから新たに根を発生させてしまうため、1つでも残っていればまたそこから繁殖してしまいます。時間と労力のかかる作業ですが、クズの除草をするときは絶対に根絶するようにしましょう。ひとつひとつ根に薬剤を注入していき、きちんと枯らすことで厄介なクズを除草しましょう。

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