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草むしりを時短する方法をご紹介!手っ取り早く作業を終わらせるコツ

草むしりのコツってあるの?

お庭の草むしりは面倒な作業といえます。しかし、そのままにしておくとどんどん伸びてしまうので、放置しておくことはできません。草むしりを行う際はコツがあります。少しでも負担を減らすためにも、以下の点について気をつけながら作業をしてみましょう。

① まだ小さい芽の春のうちに
雑草は暖かくなる春ごろに芽をだします。夏になると背丈も大きく太く立派になっているので、抜くのにも力が必要になります。まだ大きく成長をしていない春に抜いてしまいましょう。

② 根から抜く
根が残っていると、すぐに成長してしまいます。そのため、根から除去する必要があります。
しかし、力を込めて抜くとまだ小さく柔らかい草はすぐにちぎれてしまいます。そのため、ゆっくり丁寧に抜くようにしましょう。

③ 外から見える目立つ場所
玄関など、いつも目につくような場所から作業を行った方が目に見えて達成感が味わえるのでおすすめです。モチベーション維持のためにも一役買ってくれるので、作業を行う際はどこからしていくかなどの計画を立てておこなうようにしましょう。

早く終わらせたい!草むしり時短方法

草むしりを長時間していると腰も足も痛くなるものです。できるだけ早く終わらせたいですよね。そこで草むしりの時短テクニックをご紹介します。
① 雨のあと
雨が降ると地面の土がやわらかくなります。そのおかげで力を入れなくても根からスルリと抜けるでしょう。雨を待たなくても、地面の土が濡れればよいので水撒きをしたあとでも効果は同じです。
② 除草剤を使用
手でひとつひとつ草を抜くのは時間がかかる!という方にはいっきに雑草を枯らしてくれる除草剤を使うのもひとつの方法です。しかし除草剤を使用するときは十分に注意が必要です。雑草以外の大切なお花や野菜まで枯らさないように撒くときは気を付けてください。

草むしりの道具をご紹介

草むしりを手で行うのは大変です。効率よい草むしり用の道具を上手に使いましょう。

① ねじり鎌
鎌はいくつか種類がありますが、なかでもおすすめなのがねじり鎌です。
刃がついている首元がねじれていて、草の根元を掘りながら表面の草を削るようにして草を除去してくれます。

② 熊手
刈ったあとの草をかき集めるために使います。こちらは竹ぼうきでも代用できます。

③ 軍手
柔らかい草といっても触ると切れて怪我をすることがあります。綿の軍手よりもゴム製の厚手の軍手をおすすめします。

つらい草むしりもちょっとしたコツと適した道具を使用することで時短になります。上記のことを留意して、草むしりを効率よく行いましょう。

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